49歳の熟女本人
某出版社勤務。それなりの役職についている、49歳の熟女本人の体験談です。
仕事が楽しく、お付き合いした方は何人かいましたが、結局この年まで独身できてしまいました。
特に後悔はしていませんが、50歳を前にして、このまま独りで年老いていくのかと思うと、
少し淋しいような気もしていました。
そんな淋しさを紛らわすためだったのかもしれません。
以前から「Kさん(私)のこと尊敬しています」「年上の女性好きなんです」と慕ってくれていた、
部下の男性と関係を持ってしまいました。
彼は29歳。ちょうど私より20歳年下です。
好きだとか尊敬だとか言っても、上司に対するお世辞だろうくらいに思っていました。
まさか本当に性の対象として自分を見てくれているとは思いませんでした。
多忙な仕事の合間を縫って、ジムに通ったり食事に気をつけたりと、それなりにスタイルを維持する努力はしていますが、やはり若い女の子にはかなうわけがないと思っていました。
でも、彼は私の身体をキレイだと褒めてくれて、とても情熱的に愛してくれました。
私も、最後は彼にすがって泣いてしまうほど感じてしまいました。
「会社でのKさんとのギャップに凄く興奮する」と彼は言っていました。
仕事に私情は挟みませんが、厳しい上司であろうとする分、セックスでは征服されることに感じてしまうみたいです。
この関係が長く続くとは思っていませんが、最近彼は私と「結婚したい」と言うのです。
それはとても嬉しく思いますが、同時に怖くもあります。
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2011年7月26日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:熟女本人の体験談

